デリバリーのことですね

この間、自宅で友達が集まってクリスマスパーティーをやりました。
こういうホームパーティの場合、もちろん自分の家でも料理を作りますが、やはり便利なのは、寿司、ピザ、オードブルなどのデリバリーです。
特に、自宅で作るのが大変なピザや寿司は有り難いと思います。
デリバリーというとなんとなくモダンな印象ですが、まあ一種の出前です。
出前というサービスは考えてみれば非常にお世話になっていることに気がつきます。
例えば、会社で食べる昼のお弁当も、仕出し屋さんに午前中に頼んでおいて配達してもらっています。
最近は、経費の節減で余りやっていませんが、以前は私の勤める会社では、ちょっと大切なお得意さんが来た時には、取引額に応じて、コーヒーとケーキ、コーヒーのみなどの出前を近所の喫茶店から出前してもらっていました。
会議室で簡単な慰労会みたいなことをする時も、おつまみになるオードブルなどを出前してもらっています。
また、完成した料理を配達してくれる出前と違って、会場まで料理人がやってきて、その場で調理してくれるケータリングサービスというのも最近は利用しています。
ピザなどの場合は、店内に飲食スペースがない店で出前をすると思っていたら、営業で外回りしている時に昼ごはんに入った全国的に展開しているカレーのチェーン店でも出前に行っている場面を見ました。
店によって違うのかもしれませんが、オフィス街にあるところでは、出前サービスをしているのかもしれませんね。
また、ファミリーレストランなどでも出前をやっているチェーン店があります。
こんな出前というサービス、近所の蕎麦屋さんなどでは店で食べる時と同じ値段で出前してくれるのですが、本来は余分に人件費や配達にかかる経費があるのに同じ価格なのは、他人事ながら気になっているのですが、ピザなどの場合は、普通のイタリアンレストランで食べるのと比べてちょっと割高なのかなと思う時もあります。
しかし、で自宅に居ながら電話一本で配達してくれるのは本当にありがたいサービスだと思います。

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